Jorge Luis Borges
That is the type of paradise my sister and I imagine…
(via jeralyndwile)
(via andi-b)
Google 10周年。
【身長】ヒミツ(ハート絵文字)
【体重】ヒミツ(ハート絵文字)
【自分が一番輝く瞬間】好きな人といっしょにいるとき
【好きな食べ物】お肉(特にウシ)
【今一番欲しいもの】ドキドキっ
【最近頭にきていること】世の中のおとな達
【最近凹んだこと】凹むを「クボむ」って読んだら笑われたこと…
【地球があと24時間しかなかったら?】あの人に告白したい(ハート絵文字)
【使っている携帯電話】ピンクのドコモ
このプロフィールだけを見たら、誰も著者が瀬戸内寂聴だと気が付くはずがないだろう。
”同様のことは、大学院の授業ではないが、今年売れた本の「その数字が戦略を決める」(イアン・エアーズ著、山形 浩生翻訳、文藝春秋)を読んでも実感することができる。同書を読むと、なぜ今まで統計の重要性を誰も教えてくれなかったのだろうと悔しい思いをすることになる。ただ、この本で統計の重要性を認識しても、統計分析手法をマスターするわけではないので、自分で統計分析はできない。そこで、もし具体的に統計分析手法を学びたいという場合は、以下の2冊がお勧めである。
「はじめての統計学」(鳥居 泰彦著、日本経済新聞社)
「マンガでわかる統計学」(高橋 信著、オーム社)
2006年に IIJ の新人研修で「文章の書き方」という講義を担当しました。そのときの資料を何人もの人に個別に差し上げていたのですが、それも面倒になってきました。新人研修の担当者に問い合わせたところ、公開しても問題ないとのことでしたので、資料を公開します。
* 「文章の書き方」の資料
”Erawan Museum - Vertorama (via Mark Austria)
武者小路実篤と、ケータイ小説は、同じか?
「無垢の境地」と「無垢」は似ている。
「下手巧」と「下手」は似ている。
だが、異なるものだ。
たとえ「似ている」としても。それを分かつのは読み手の力量だ。人生経験を経なければ書けないことがある。人生経験を経なければ読めないことがある。書き手が研鑽すると同様に、読み手も研鑽しなければならない。
ただ、それはケータイ小説ではない。ケータイ小説とは女子高生が書き、女子高生が読む小説、と定義するならば、自分の人生経験や哲学や古典文学を盛り込んだ瀬戸内は、ケータイ小説の様式を借りて「小説」を書いたに過ぎない。様式をケータイ小説に似せただけで、中身は本格的な文学だ。
ケータイ小説が、研鑽を積む文学者にとって興味深い現象であることは、冒頭で紹介したインタビューの通りだ。だとしても、ケータイ小説は文学者の目標にならない。それはモディリアーニがプリミティブ・アートにインスピレーションを得たようなものだ。
”
Real love amounts to withholding the truth, even you’re offered the perfect opportunity to hurt some one’s feelings.
大橋さんはマクロビオティックにも熱心で、以前は肉を食べないので妊娠中に鉄分が不足するため毎日ひじきを食べているという話をしていて驚いたことがあります。一般の人でも、妊婦や乳幼児ならなおさら、毎日ひじきを食べることは薦められません。汚染米とかメラミンとかで大騒ぎしていますが、そんなものよりはるかに問題が大きいです。
成長が止まった成人が、個人の責任で偏った食生活を選択するのは勝手にすればいいと思いますが、胎児や乳幼児の発育に悪影響が出るような食生活を薦めるのはほとんど犯罪でしょう。
残念ながらこの手の人たちは育児や教育現場には一定数いて、普通の人より声が大きくて目立つので、それなりの影響力があるのです。
小学校のPTAでも、こどもの喫煙対策にはあまり賛同が得られないのに(親や教師自身が喫煙者だったりするので)食育やゲーム脳の話はすぐに取り上げられる、という経験があります。
保育園や学童界隈だともっと強烈でした。
”日本人の食生活にあわない食料が増えたのは、アメリカの陰謀なのです。
日本を骨抜きにするために、
「作戦1=戦争を放棄させる」
「作戦2=政治、経済、情報、エネルギー、文化、食料において自立させない」
「作戦3=3S作戦(スポーツ、スクリーン、セックス等の娯楽によって日本民族の高い精神性を壊滅させる)」
という作戦がおこなわれているのですから。
「ご飯はえらい!」
「ご飯ばんざーい!」
まるまる一冊こんな感じ。パン食をコテンパンに叩いてます。
《なぜ食育言説は、すぐ日本贔屓的な大衆批判に結びつくのか問題》で誰か論文でも書くといいよ!
※付記:他にもなんかイパーイあるぉ! http://www.biken-guide.co.jp/
首相は「24時間余り前に日本の首相として指名を受けたばかりだ」と英語のあいさつで演説を始め、その後は日本語に切り替えた。ところが、同時通訳の音声が流れなかった。
約5分ほど進んだところで高須幸雄・国連大使が壇上に駆け寄り、機器の故障を耳打ちすると、首相はすかさず英語で、「メード・イン・ジャパンじゃないからこうなる」。会場は大きな笑いと拍手に包まれ、終了後には何人かの出席者が「いい演説だった」と首相を祝福した。
”・NPAはモチに関連する外国人の死者数は今年も変わらず、減少に向けて処置を講じると報告。(ジョーク?>訳者)
・Mochi doesn’t kill. People with mochi kill!!(モチは人を殺さない。モチを持った人が殺すのだ!)(「銃は人を殺さない。銃を持った人が殺すのだ」を文字って>訳者)
”
via www.oddee.com
via www.oddee.com
(ちなみにこの写真は小豆で炊いたお赤飯です(笑)
【甘納豆入り赤飯の誕生】
赤飯に甘納豆を入れる風習は、あまり古いものではないようです。
初めて甘納豆入りの赤飯を紹介したのは、光塩学園女子短期大学の創設者・南部あき子氏とされています。
料理研究家でもあった同氏は、昭和20年代後半から地元メディアが主催する料理講習会に出掛けるたびに、簡単に赤飯が作れる方法として「甘納豆入り」を紹介し、これが普及していったようです。
「甘納豆入り」が受け入れられた背景としては、
1)戦後で甘いものに飢えていた
2)女性の社会進出で簡単に作れるものが求められていた
といったことがあると思います。
冒頭に書いたように、小豆を使う普通の赤飯に比べて作り方が圧倒的に簡単で、しかも貴重な“甘み”も得られて一挙両得。
それから、今でこそ品種改良と地球温暖化によって北海道でも普通に米が栽培されていますが、もともと稲作不適地の北海道では米は極めて貴重な食べ物。加えて戦後の食糧難の時代です。
新しもの好きな北海道民にとって、“甘納豆まで入っている”赤飯は、感動的に迎え入れられたことでしょう。 (via メタボリック猫将軍 甘納豆入りの赤飯)