Monday, May 18th, 2009 ↓
“厚労省は、
水際防疫が成功しており、国内に感染者はいない
と喧伝し続けてきた。この厚労省のプロパガンダが
茨木の高校で季節外れの大量のインフルエンザ感染者が出ても、生徒に渡航歴がないからと「新型インフルエンザ」を疑わなかった原因
の一つであることは間違いない。
今回の新型インフルエンザは
感染力が強く、発症の1日前から感染する
と言われている。従って、茨木の高校の場合
狭い空間に閉じ込められるスクールバス送迎
が、感染者の数を増加させたのではないかと思われる。この高校は進学校だそうで、
ちょっと熱があるくらいなら登校する生徒がほとんど
だろう。そうなると、よけいに感染拡大は避けられない。”