Sunday, Oct 23rd, 2011 ↓
“小さい頃祖父や祖母に
「働く事は美徳だけど程々にしないと駄目だよ。人間は仕事ばかりやっていると人格が草臥れちゃうから遊びも大事」ということを言われたのを覚えています。
朝畑に行く→お昼間は昼寝(夏場だと暑いのでw)→夕方食事や明日の支度→夜9時には就寝
こんな感じの生活でした。
戦前生まれの人たちで農家なので休みは少なかったですが
俗に言うスローライフで今の都会での仕事よりはるかに精神的に楽でしたし、肉体的にも健康的でした。
勿論遊びもちゃんとやる
こ戦後の団塊&バブル世代のイケイケの時代で生きていた人には泥(奴隷)のように働く事が美徳と価値観が変わっていったんじゃないかて思うときがあります。
その顛末は若者を奴隷のように扱うという酷い惨事
自分達の若いころの事を自慢げに話す馬鹿がいますが、聞いている方がもっと悲惨で厳しい状態だというのに。
経団連は移民を受け入れようとしていますが
「自分から見れば日本の奴隷は働くことを拒否しているから外人の奴隷を雇おう」
という風にしか見えない
彼ら団塊世代が嫌いな戦中の軍人山本五十六でさえ
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、
褒めてやらねば人は動かじ』
こんな言葉まで残しているのに現在の日本人はソレは甘えだと切り捨てるんですよね
ほんと頭がイカレてるとしか思えないわ”