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Monday, Dec 19th, 2011 ↓

 身体への並はずれて微細な観察をおこなった整体指導者の野口晴哉(はるちか)氏は、男女の性的身体の発達の、腰椎(ようつい)を中心に起きる現象を詳細に捉えている。5つの腰椎は子どもではほとんどカーブがない直線を描くが、思春期を通じて腰椎3番が一番中に入る形で大きくカーブを描くように変化する。

 現実の異性に働きかける行動やセックスの能力には、腰椎のその発達が必要だという。幼児体型の人は確かに腰椎のカーブが浅く、腰椎3番が中にぐっと入っていないために、腰の重心が高い腰高に見える。

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