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Thursday, Jan 26th, 2012 ↓

一つは、親自身が自己信頼を持つことです。
罪悪感に飲み込まれたり周りを責めたりすることなく、周囲の大人と誠実で対等な関係を築く力をつけること。親が子どもにあたってしまうときは、自分に余裕がなかったり、自信をなくしていたり、仕事や家事で疲れていたりする場合がほとんどです。「子どもが○○だから言わなくちゃ」の前に、「自分は何を感じ、何に腹を立てているのか」「本当の問題はどこにあり、向き合うべき相手は誰なのか」を考えて、自分自身と正直に向き合って考えることが先です。その上で、「自分はベストを尽くして精一杯やっている」ということを忘れることなく、自信と誇りをもって子育てにかかわってほしいということです。

もう一つは、パートナーや友人など周りの人に、子育てを一人で抱え込むことなく、上手に助けを求めて協力体制を作ることにアサーティブの理論とスキルを使えるようになることです。相手を責めることなく自分が卑屈になることもなく、率直に、誠実に、そして対等に自分の求めることを言葉にしていくこと。これはまさに日々の実践で練習できることですね。

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