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Tuesday, Nov 3rd, 2009 ↓

そこで市役所のゴミセンターに、不法投棄されたゴミの対応について伺ってみた。
すると、「基本的には貼紙等で一定期間の注意勧告した後、回収しております」と言う。ゴミが消えていたその理由は、そっと回収されていたおかげであった。
「即日回収しなければ危険であると判断した場合については即日回収することもあります」と、見まわりをするお仕事も大変だ。

そんな不法投棄のパトロールをしているボランティアの人に話を伺ってみたところ、「不法投棄しやすい場所は通行量の多い道路から見えにくい場所ですね。さらに草刈り等がされていない場所など。ひとつでもゴミがあるとそこに続けてゴミが溜まってしまうので、一つのゴミも見逃さないようにするのが一番のポイントです」と、その努力はなみなみならない。
「・・・」
ちなみに不法投棄の現場を押さえられたり、廃棄物から個人を特定されれば法律により“5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金又はこの併科”、なんて罰則が待っている。
これ、未遂も含むなかなか厳しい罰則なのだ。

とはいえ、罰則やパトロールを強化しても不法投棄が無くならない、とゴミセンターの方は頭を痛めている状態。

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